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天国にいるリリーねえさんへ♡
- 2015/06/26(Fri) -
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天国にいる リリーねえさんへ♡

キミと共に 開拓を始めて♡
キミと共に 川で体を洗い♡
キミと共に 掘立小屋で寝食を共にして♡

すこしずつ 「かたち」にしてきたねえ♪

キミは先に 天国へ行っちゃったけど・・・。
キミに恥ずかしくないように 生きていかなきゃね!

とうちゃん 今日もがんばるよ♡
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人生をもっと謳歌しよう!
- 2015/06/24(Wed) -
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人生をもっと謳歌しよう!

なぜなら人生 この世に生を受けたからこそ
愛し、働き、遊び、星を見つめることが出来るのだから♪

一日は短い単位の一生
一生は長い単位の一日・・・。

一日を一生の如く真剣に生き、
一生を一日の如く気楽に生きたいと思います。
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何故 養鶏の道を志したのか?
- 2015/06/21(Sun) -
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私の人生に大きく影響をあたえた畜産の先生との出会いでした。

当時の授業の一般的なものが、
「地球上における人口の増加に見合う食料生産は、
これまでの生産方式ではなく、遺伝子組み換え技術などの
バイオテクノロジーを駆使して、食糧増産し
全人類に供給できるようにすべきである。
食糧増産のためには農薬や化学肥料の効果的使用は絶対不可欠であるし、
自然の人為的コントロールも必要である。」
という教えでありました。

しかしこの先生はまったくその逆で、
「食糧増産も大事であるが、これからは自然農法の時代である。
化学肥料や農薬に頼る搾取型農法では地球環境を悪化させ、
かえって人類の首を絞めることになる。
これまで人類が培ってきた伝統農法を見直し、回帰すべきである。
エネルギーも然り、化石燃料に頼る搾取型ではなく、
家畜のふん尿からメタンガスを採って有効利用すべきである。
このままでは地球の存続も危うい。」 
という教えでした。

生徒の多くがこの教師を変人扱いしておりましたが、
私は不思議とその教師の授業で熱く語られる、
地球環境や発展途上国の実情についてや、
世界的な自然農法の創始者福岡正信氏のお話に引き込まれていきました。
 
今思うと、時代の最先端をいく授業だったと思います。
20年以上も早い最先端のお考えでしたので、
他の生徒から変人扱いされたのでしょう。
2年になり専攻を選択する際、私は迷わずその先生の畜産学を専攻し、
養鶏の道を志すことになったわけです。

村上徹先生 お元気でしょうか?
しゅりの里開設したての頃 見に来ていただきましたよね。
いつまでもお元気で、いつまでも私にご教授ください。
先生の教えを 次世代に必ず継承していきます。
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1本のロープから!
- 2015/06/20(Sat) -
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しゅりの里の水源に行くための道

最初は、何にもなかったから命がけで登りました。

登り切ることができれば、ロープがかけられます。

そんな頼りない 1本のロープにすべてを託します。

この1本の頼りないロープから、
いろんな風景と いろんな未来が広がってきます。

コツコツ コツコツ続けていけば、
頼りない1本のロープが
丈夫な綱になり、丈夫な鎖となります。

丈夫な鎖があれば、登りやすい道もできます。
13年かかって、まだこの細いロープですが・・・

30年 いや 50年後には、
立派な登りやすい 道が出来てることを信じています。

人間 必死になれば 何でもできるものです。
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放し飼いには、なぜ広大な土地が必要なのか?
- 2015/05/17(Sun) -
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放し飼いには、なぜ広大な土地が必要なのか?

それは・・・
鶏さんがあっという間に開拓してしまうから・・・。
海外では、チキントラクターと呼ばれるくらい、
草を食べ、足で地面を掻いてしまうからです。

写真左 地面には何にも生えてないでしょ?
3週間で こうなります。

全面 どこでも放し飼いにしてたら・・・
すべて 丸裸・・・。

地表は雨によって流され・・・
鶏糞など 過度な有機物を 河川に自然に流してしまいます。

そうしないよう
鶏舎周囲を4分割して
定期的にローテーションします。

そうすることで、
鶏さんには、いつもおいしい草が、
環境には、鶏糞などの有機物を
もう一度植物に吸収(肥料として)してもらって、
還元する(循環)。

この考え方は、正しいのですが・・・
いい具合 丁度いい塩梅というのが、
季節によって、非常に難しいのです。

過密にすれば・・・
あっという間に・・・
薄く飼育すると・・・
あっというまにジャングルに、
ケモノの隠れ家や巣窟になってしまいます。
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